【自社一貫施工×最新ICT】重機も生コンも「オール自社」だからできる、スマートな現場づくり

生コンキャラ AI作成

こんにちは!
総務部田宮です。
弊社は4月1日から新年度。今年も楽しみながら頑張ります。

最近の工事現場、パッと見は昔と同じに見えるかもしれませんが……実は中身がめちゃくちゃハイテクになってきてるんです。
「現場仕事は体が資本。きつくて当たり前」そんな常識を、私たちは最新のテクノロジーで変えていこうとしています。

とはいえ、社名に「生コン」と入っていることもあってなのか、当社に工事部門があるだけでびっくりされる方も多いです笑。

見てくれる皆さんに工事部門が馴染むように最近自社で行った工事をご紹介させていただきます↓↓

1. 「一人でできるもん」な測量!?(杭ナビ×SITECH 3D)

今回の現場で大活躍したのが、最新ICT機器の「杭ナビ(LN-150)」「SITECH 3D」。

これ、ほんとすごいです。昔は何人かで「右!左!そこ!」ってやってた測量や丁張り設置が、今や一人でサクサク終わっちゃいます。

「楽してる」って思われるかもしれませんが、違うんです。「機械に任せられるところは任せて、人間はもっと大事なところに集中する」。これこそがプロの仕事。腰への負担も減るし、精度はミリ単位。正直、もう昔のやり方には戻れません(笑)。


2. 「全部自社」のチームプレイ!重機もダンプもフル稼働

うちの最大の強みは、なんと言っても「自社リソースの塊」であること。

自社の重機で整地、自社のダンプで資材を運搬。

外注業者の方々との細かい調整がいらないから、現場の「今、これやりたい!」っていう呼吸にピタッと合わせられる。このスピード感と一体感は、複合経営をやってるウチならではの武器ですね。


3. 仕上げは「俺たちの生コン」で

土台ができたら、最後はバシッと自社製生コンを流し込みます。

私たちが工場で練り上げたフレッシュな生コンを、自社のミキサー車で、一番いいタイミングで現場へ。

「作る・運ぶ・打つ」を全部自分たちでやるからこそ、品質にも絶対の自信があります。


4. 空から見ると、またカッコいいんです

今回はドローンも飛ばして、上空から現場をチェックしました。

真上からの「上空ショット」
現場のレイアウトが丸わかり!

斜めからの「映えショット」
働く車と現場の奥行きがカッコいい!

今回はスケジュールの都合でデータ解析まではやりきれなかったけど、次は「空からのデータ」をもっと活用して、さらにスマートな現場を目指します。
「空からのデータ」がどう現場を変えていくのか乞うご期待!

最後に

「建設業=きつい」っていうイメージ、そろそろ変えていきませんか?

最新技術でスマートに、でも品質は泥臭くこだわって。

これからも「自社一貫施工」の強みを活かして、地域の現場を盛り上げていきます!様子もお披露目できると思いますので、ぜひご期待ください!

これからの建設業を、もっとクリエイティブに。
私たちはこれからも、最新技術と確かな品質を武器に、現場の「当たり前」をアップデートし続けます。

今後ともよろしくお願いいたします。